緞帳制作専門・タペストリー・緞帳クリーニングのプロ
緞帳制作・タペストリー。緞帳クリーニングのプロ。緞帳一筋半世紀。 株)丸昌
株式会社丸昌

綴織り技術の粋を結集して、緞帳・タペストリーの制作一筋に半世紀歩んで参りました。自社工場を持ち、企画から納品迄一貫して責任施工出来る数少ない緞帳制作会社です。完全保証の緞帳クリーニングも安心してお任せ下さい。

〒615-0056 京都市右京区西院西貝川町58-1   email:marusyou@pearl.ocn.ne.jp

株式会社 丸 昌      TEL:075-871-2111    FAX:075-871-2103

緞帳には、数種類の緞帳がございます。

最高級品と言われるている綴れ織緞帳。フック織緞帳、フロッキー緞帳アップリケ緞帳、描き絵緞帳或いは既製生地を縫製加工した物、絞り上げ緞帳等。又、一枚飛ばし上げ式、開閉式、巻き上げ式、タタミ上げ方式と緞帳の作動方法も様々です。

制作者だけが知りうる特殊技術で、完全保証付の緞帳クリーニングのプロでもあります。

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 フェスティバルホール緞帳
一般的なじみの少ない緞帳の世界の一端をこのページで知って頂けましたら幸いです。日本で最初に巾30mの経て機(ばた)を独自考案し、国内外の大緞帳制作のリーダー的役割を果たしてきた自信と誇りを持っています。
丸昌の基本姿勢
未来への幕開け
人は皆、創造することに喜びを覚える。

丸昌も又、織物(緞帳、タペストリー)の制作を通して、人の思想や感情をも織り込み、表現していきたいと願う。

そこには、伝統の技術を生かし、尚且つ、ルーティン化を拒み、常に創造的であろうとする姿勢を持ち続け、一つ一つの作品に情熱を注ぎ込みたいと思います。

情熱・技術・創造・・・・・それは未来への幕開け!!

新着情報
NMAI緞帳吊り込み完成
ムービーはこちら開閉状況初公開しました!! NMAI吊り込み完成M
2005年4月にアメリカは首都ワシントンD.Cに納入した緞帳です。
スミソニアンに新しく完成しました。
National Museum of the American Indian's
という博物館のメインホールです。

綴れ織りで左右に開閉するシステムはおそらく初めてでしょう。

設計者の難題をクリアーし弊社が開発した7枚織の超ハイレベルな作品です。

緻密な表現をし、尚且つ重量制限をクリアーする為に7枚織としました。

風圧に依る揺れの問題も見事解決した米国政府の合格・お墨付きです。

六ヶ所村緞帳・暗転時
フェスティバルホール緞帳 六ヶ所村緞帳
フェスティバルホール緞帳 六ヶ所村緞帳・暗転時
私たちは、緞帳デザインをする時、お客様の基本的コンセプトをよくお聞きし、ホール舞台が限られた目的で使用されるのか、多目的に使用されるのか、観客の層は、・・・等々を総合的に判断し、具象的なものは本より、抽象、イメージをも汲み取り、具現化して参ります。

そして、本番である織物としての緞帳が数百倍の面積になった場合のバランスや色合いといった物も頭に浮かべ、特に、照明効果をいかに映えさせるか等の長年の経験を大切にしながらも、新しい表現を常に意識しています。

原画を忠実に織物で表現(再現)する・・・という事とは少し違います。原画がどんなに綺麗で立派でも、主役は織物、緞帳なのです。織物に創作しなおすという考え方です。原画が数百倍の大きさに、しかも、織物で表現した場合、そのままの色の糸を染めてはならないのです。又、逆に原画には無い色も染めなくてはならないのです。

これは説明が難しいのですが、絵の具と糸の違いにあります。簡単に言えば、絵の具で黄色と青を混ぜ合わせれば緑という一色になりますよね。しかし、糸の場合は、撚り合わせても一本の緯糸の中に黄色も青もそのままあり、一本の緯糸のなかでお互いに絡み、響きあってますよね。

ですから、原画にある色をそのまま染めて使うと、かえって、照明に反応してドギツク見えます。

舞台に吊り込んだ場合、今度は縦にぶら下がり、上方からのライティングにより糸の影が生じます。糸の盛り上げ方により陰影の濃さ大きさが変わります。・・・等々諸々の条件を計算に入れる必要があるのです。

メキシコ国立劇場 打合せNMAI 美術スタッフ陣
社外に夫々の専門分野の先生方のネットを持ち、最終原画をしあげます。

小さなもの、お急ぎなもの、何度も構想を練り直す必要の有るもの等々、人の手では時間も経費も追いつかない場合には社内デザイン室のコンピューターグラフィックス等にて対応させて頂いています。実際、実績として数々のC.Gによる作品を納めています。
お問い合わせ
2005年の春迄は、H.P www.doncho-usa.com を立ち上げておりましたが、役目を終え、現在は閉設しました。変わりに、このH.Pを開設しましたので今後ともご愛用下さいませ。
お問い合わせはフォームは、こちらかららどうぞ。